朝食メニューにぴったり

パンケーキは海外では朝食の定番メニューですが、最近では日本でも専門店が増えてきた事につれ、朝食メニューのひとつとして定着してきました。以前は飲食店で提供されるモーニングメニューといえば、食パンやロールパンがお決まりでしたが、仄かに甘くフワフワのパンケーキは消化もよく、食欲がない朝でも食べやすいのです。朝食にする場合は、生クリームや小豆がのっているボリュームのあるスイーツ系より、シロップやバターだけで味わうシンプルなものがお勧めです。

また、甘さ控えめのパンケーキはスープやサラダとの相性も良く、付け合せのメニューで栄養バランスを整えやすいというのもポイントでしょう。パンケーキの生地には卵と牛乳が使われているため、野菜のビタミンや食物繊維、肉類のタンパク質などをプラスすれば栄養バランスはうんと良くなります。

朝食でしっかり炭水化物や糖分を摂ると目覚めも良く、頭が冴えると言われています。それでも例えば食パンやロールパンにいちごジャムをつけるとおいしいですが、朝から甘いものを食べるのに抵抗がある、朝起きてすぐには食べられないという人も多いのではないでしょうか。しかし、何もつけないトーストでは物足りないので、結局何をトッピングしようか迷うでしょう。そんな人にはぜひパンケーキをお勧めします。

パンケーキにシロップをかけると甘すぎるという場合、何もつけずに食べてみましょう。ほのかな甘さを感じる香ばしいシンプルな生地は口当たりも軽く、パンのように食べられます。フルーツやヨーグルトなど様々食材と合うため、自分好みの朝食メニューがカスタマイズ出来るというのもお勧めの理由の1つです。もちろん甘いものだけではなく、ベーコンやソーセージといったボリュームのあるおかずや卵料理などとも相性が良いので、しっかり食べたい男性の朝食にもぴったりでしょう。

わざわざ忙しい朝に自分で作らなくても、最近はパンケーキをモーニングメニューに取り入れているお店も多くなりました。自分好みのパンケーキが食べられるお店を探すのも、早起きした朝の楽しみのひとつになるでしょう。